トリビュート参加アーティスト スペシャルインタビュー
cune
般若 (from 妄走族
the youth
LISA feat. HOME GROWN
中尾諭介 (from In The Soup)
ヒューマンロスト
A.cappellers
DJ MAKIDAI (from EXILE) feat. RATHER UNIQUEth
押尾コータロー
All Cast feat. ZEEBRA
岩沢厚治(ゆず)
中尾諭介
中尾諭介
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BIOGRAPHY
当時同じ大学の別のバンドで活動していた吉田・草場・八谷(現In the Soup メンバー)が1996年「In the Soup」を結成する。 2000年5月メジャーデビュー後、独特の宮崎訛りに加え、その天性のキャラクターが多くの人々の支持を集めることになる。日本における大型野外フェスのほぼ全てに出演し、2001年2002年と2年連続10月6日に日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブを敢行。また通常のライブブッキングとは別に「学校出前ツアー」と題し、無報酬で直接学校等に出向くライブを行ってきた。2003年、中尾諭介はバンド活動と平行し、ソロアーティストとしての活動を始める。今迄以上に多方面 に渡り活動を広げて行く事となるだろう。
 中尾諭介オフィシャルサイト

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INTERVIEW
長渕剛さんがテレビで“♪ぴいぴいぴい”(「ろくなもんじゃねえ」)って歌っている姿を見て、“歌ってこんなに自由なんだ!”と衝撃を受けたのが、好きになったはじまりなんですよね。それで、『LICENSE』のレコードを買いに行って、もちろん「ろくなもんじゃねえ」が聴きたくて買ったんですけど、聴き始めたら1曲目の「泣いてチンピラ」で、その歌のすごさに仰天してしまって。さらに「LICENSE」という歌を聴いて、完璧に長渕剛さんの世界に包まれちゃったんですね。涙が出るというか、音楽を聴いて鳥肌が立つというか――そんな状態になれる音楽なんてなかなかないじゃないですか。長渕さんの音楽は、それくらい僕にとってはでっかい存在だし、そのおかげで、僕自身も“歌をうたう”ことになった。だから、長渕さんの歌に出会った瞬間から、長渕の影響は延々とある。今もずっとその影響は続いてるんだと思います。実は、僕のソロアルバムの中で「東京青春朝焼物語」をカバーさせてもらったりもしてるんです。 もちろん大好きだからなんですが、“長渕さんは怖い”という誤ったイメージを持っている人たちに、“長渕さんは、こんなにしびれる歌をつくる人なんだよ!”って言いたいのもあったんですよね。
このトリビュートアルバムでは「Myself」を歌ったんですが、難しかったですね。自分なりの「Myself」の世界を作っていくのがすごく難しかった。「しあわせになろうよ‘04」は、初めて聴いた時よりも、時間が経てば経つほど、聴けば聴くほどジワジワとその良さを感じてきましたね。この時代にこの歌を発信してるってすごいことですよ。“この人は走り続けている”って改めて実感しました。レコーディングは、とにかく楽しかったです。スタジオに来て、すぐに楽しくなっちゃって。だって、目の前に長渕さんいるし、“こんなことはなかなかねえぞ!”って。ほんとにしあわせを噛みしめながら歌いました。

長渕剛をひとことで表すと
「長渕剛」

2004.04.28 Release「長渕 剛トリビュート Hey ANIKI!」\3,059(TAX INCL.)
FLCF-4004 CCCD ※初回生産限定盤のみスペシャルDVD付

しあわせになろうよ'04 スペシャルダイジェスト
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