トリビュート参加アーティスト スペシャルインタビュー
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押尾コータロー
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押尾コータロー
押尾コータロー
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BIOGRAPHY
2002年7月東芝EMIより「STARTING POINT」でメジャーデビュー。アコースティック・ギタリスト。オープンチューニングやタッピング奏法を駆使し、パーカッシブで迫力ある演奏と繊細であたたかい音色が共存するステージは世代を超えて多くの人々に支持を受けている。 7月のスイス・モントルージャズフェスティバルに出演。10月にはアメリカナラダ・レーベルより全米メジャーデビューを果たし注目を集める。2003年NHKテレビ放送50年南極プロジェクトのテーマ曲や、2003年劇場公開作品、映画「船を降りたら彼女の島」(監督:磯村一路 主演:木村佳乃)では初の映画音楽監督をつとめ、話題を呼ぶ。ADLIB誌「2002年ポピュラー・ディスク大賞/国内 ワールド・ニューエイジ賞」受賞。大阪市「2002年度咲くやこの花賞」(大阪市芸術 文化賞)を受賞。
 押尾コータローオフィシャルサイト

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INTERVIEW
いつだったか、長渕さんがギター1本で「順子」を歌っている姿をテレビで見て、“この人すごい! カッコイイ!”と思ったんです。それが長渕さんの音楽にはまったきっかけですね。僕は中学生のときにギターをはじめたんですけど、“長渕さんみたいにギターを弾けたらカッコイイな”とずっと思ってました。長渕さんのギターって、テクニックも当然素晴らしいんですけど、何より“スピリッツ”がビシビシ伝わってくるのがすごい。そのすごさは、小手先だけのものではないということが、僕自身、プロとしてギターを弾くようになって、ようやく分かってきた感じです。
「しあわせになろうよ‘04」に関しては、最初にギターを入れるとき(歌の入り終わったテイクにギターの音を録音)、僕はこの歌の邪魔をしない方がいい気がして、どうしたものがちょっととまどいながら、さりげなくポローンと弾いていたんです。そしたら長渕さんが“難しく考えないで、これが押尾コータローだ! っていうのを弾いてみてよ”とおっしゃってくれて。で、“分かりました、兄貴!”という感じで再びトライして(笑)。長渕さんのその一言で、僕なりに、歌を意識し過ぎないように弾くことができたんです。OKが出て嬉しかったですね。ほっとして力が抜けました(笑)。
「乾杯」の演奏は、あの美しいメロディ・ラインを崩さないように気をつけながら、所々に長渕さんの荒々しいテイストも込めて弾きました。長渕さんが歌う「乾杯」を、ぼくなりにギターで表現したという感じなんです。改めて、「乾杯」を演奏してみて、その曲の素晴らしさ、メロディの美しさを感じましたね。
このレコーディングに、ありがたくも声をかけていただいて、しかも“好きに弾いていい”って言っていただいて、ほんと“ANIKI!”って気持ちになりました。

長渕剛をひとことで表すと
「兄貴」

2004.04.28 Release「長渕 剛トリビュート Hey ANIKI!」\3,059(TAX INCL.)
FLCF-4004 CCCD ※初回生産限定盤のみスペシャルDVD付

しあわせになろうよ'04 スペシャルダイジェスト
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